問題解決に貢献!\フードロス削減サービス/おすすめプログラムをご紹介!

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こんにちは!A8スタッフです 😀 

ここ数年の間で、度々テレビなどで取り上げられるようになった「フードロス問題」。
私もニュースで特集されているのを何度か観たことがあります。

特に最近は、コロナの影響で外出控えムードやそれに伴って外食の回数も少なくなった影響から、「飲食店の買い手がいない=売れ残ってしまう」というのも生産者の方の悩みのタネになっているようです。

実は、A8.netに「フードロス問題」に貢献しているサービスのプログラムがあるんです!
今回は、そんなプログラムを集めてご紹介します!

セルフバックや本人OKのプログラムもあるので、興味のある方はぜひ試してみて、
記事にしてみてくださいね♪

 

「フードロス問題」について

そもそも「フードロス」とは

フードロス(食品ロス)とは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことを指します。農林水産省及び環境省の「平成29年度推計」によると、日本では年間2,550万トンの食品が廃棄されており、内まだ食べられる食品の廃棄は612万トンにもなります。これは、「国民一人あたり1日にお茶碗のご飯1杯分をすてている」というのと同じ量とのことです。

エーハチくん

エーハチくん

食材だけでなく、食費も無駄にしている!ということ。これはもったいない!

※参考:農林水産省「食品ロスとは」

 

「フードロス」が社会問題になっているのはなんで?

フードロスが問題になっているのは、以下のような点となるようです。

ごみ廃棄の費用がかかる
食品ロスを含めた多くのごみを廃棄するため、ごみ処理に多額のコストがかかっています。また可燃ごみとして燃やすことで、CO2排出や焼却後の灰の埋め立て等による環境負荷が考えられます。
輸入に頼っているのに廃棄している現状は無駄
現在の日本の食料自給率は38%となっており、ほとんどを輸入に頼っているのが現状です。そのなかでフードロスが多いと輸入している食料を棄てているようなものに。無駄が生じています。
世界的には7人に1人の子どもが食事に困っている状況
飢えや栄養で苦しんでいる人々は約8億人といわれており、多くのフードロスを発生させている一方で、7人に1人の子どもが貧困で食事に困っている状況です。実際、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成30年で年間約390万トン)の1.6倍が日本国内だけで廃棄になっています。一人ひとりが食べものをもっと無駄なく、大切に消費していく必要があります。

※参考:政府広報オンライン「もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう」

エーハチくん

エーハチくん

「食べ物」という身近なものだから、ひとりひとりができることや興味を持つ人がたくさんいそうだね!

 

おすすめプログラムの紹介

「フードロス」問題を受けて、問題解決に貢献するサイトのプログラムが始まっています。気になった方はプログラムをチェックし提携してみましょう!

社会貢献型ショッピングサイト【KURADASHI】

社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」を通じて、日本のフードロス半減を実現していきます。“もったいない”を価値へ、お得に買い物をして、支援につなげましょう。楽しくお買い物をして、社会貢献をしてみませんか?
成果報酬
新規購入989円
■取り扱い商品例:お米、お肉、魚介類、お茶・清涼飲料水、お酒、化粧品、サプリメント、生活雑貨など
■取り扱い商品数:約590商品

 

どんなサービスなのか
通常廃棄していた食品・化粧品を買い取り、プラットフォーム「KURADASHI」でマッチングした利用者へ販売。売上金の一部はNPO等への支援金として活用しています。

 

 

おつとめ品販売で社会貢献!【atara(アタラ)】

おつとめ品をうれしい価格で購入して、食品ロスや廃棄物ロスに貢献!おサイフも気持ちも満足できる!関西電力グループが運営するSDGs取り組みECサイトです。
成果報酬
購入1%
■取り扱い商品例:インスタントレトルト食品、調味料・ドレッシング、缶詰め、はちみつ・ジャム など
■取り扱い商品数:約3,350商品
どんなサービスなのか

賞味期限間近やパッケージ変更品などの「まだ食べられる」「まだ使える」にも関わらず、訳あって処分対象になってしまう商品、またataraの取り組みに共感いただいた企業様からの特別提供商品を会員の皆様にお届けすることで、近年問題視されている廃棄の削減へ貢献することを目指しています。

 

 

訳あり品をお得にお買い物【junijuni】

品質には問題ないけれど、「賞味期限間近品」や「パッケージ変更品」「過剰生産品」といった理由で廃棄対象となってしまうような食品や日用品を主にお取り扱いし、お得な価格でご提供しています。
■取り扱い商品例:食品・スナック菓子、飲み物、化粧品類、日用品、ペット用品など
■取り扱い商品数:約1,800商品

どんなサービスなのか

東京ガスが運営する「まだ食べられる」、「まだ使える」けれど、訳あって処分対象になってしまう商品を メーカーから買い取り、会員の皆様にお得な価格で販売することで、廃棄の削減へ 貢献することを目指すサイトです。

 

 

 

※(関西地区)事業者・飲食店向け※フードロス削減サービス【ぐるたす】

飲食店で余ってしまった食品を、消費者が購入できるマッチングサービス、関西限定でサービス展開中!通常のテイクアウト商品も出品可能なので、 日常的に使っていただきながら、万が一フードロスが発生してしまった場合にも対応ができます。
※こちらは、フードロスに悩む事業者向け店舗登録+出品を訴求するプログラムです。
■参加飲食店ジャンル例:和食、イタリアン、串揚げ、パン屋、ケーキ屋など
■参加店舗数  :約40店舗
どんなサービスなのか
様々な理由により余ってしまった食品を、WEBサイトを介して、「もったいない」と意識する消費者に販売し、フードロスの削減に貢献するマッチングサービスです。

 

普段からフードロスを気にしている方や、社会貢献に興味がある方、もしくは興味は薄いけれどお得に食品を購入したい方などに向けて、あなたのサイトでも紹介してみましょう 😀 

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