ITP2.1におけるA8.netのトラッキング(成果計測)への影響に関しまして


 

いつもA8.netをご利用いただき、ありがとうございます。

 

本日(3/26)リリースされました「Safari最新版 (iOS12.2 / macOS Mojave 10.14.4)」に搭載されている「ITP2.1」が与えるA8.netへの影響をお知らせ致します。

 

■A8.netのトラッキング(成果計測)に与える影響につきまして

・該当端末からのクリックの場合、ITP対応済み広告においても再訪問期間の上限が7日(168時間)となる場合があります。

 

ITP2.1の制限項目として、javascriptで付与するCookieに対して1stPartyCookieの保持期限が7日を上限とする制御が搭載されております。

 

A8.netのトラッキングシステムの内、ITP対応として、このjavascriptによる1stPartyCookieの付与を要するものがございます為、該当のケースの場合7日を超える保持期限を持たせる事が困難であり、クリックから成果発生までに7日を超える間隔がある場合に計測が行えない可能性がございます。

 

■「ITP対応アイコン付プログラム」でも再訪問期間が最大7日間となるケース

・「iOS12.2 / macOS Mojave 10.14.4」以降の端末
・「サイト越えトラッキングを防ぐ」の設定がONの端末

 

※今後Safariブラウザ以外にも搭載される可能性がございます。
※一部のITP対応済み広告(DNSを用いた設定の場合)においては、7日を超える計測が可能となっております。
※Safari最新版は「iOS12.2/macOS Mojave 10.14.4」にアップデートすることで自動的にインストールが行われます。
※再訪問期間の項目については、他ブラウザ含めた最大の日数として変更はございません。

 

■今後の対応につきまして

近日中に各広告においての「クリックから7日以内の成果発生割合のデータ」をご提供させて頂く予定となります。

 

エンドユーザーのプライバシーへの配慮については、A8.netとしても賛同する姿勢ではございますが、同時に広告の成果計測はインターネット広告においては欠かせない重要技術でもございます。

 

プライバシー配慮を行った計測技術の追求と、安定した計測システムのご提供に務めさせていただきますので、

今後ともA8.netをご愛顧賜りますよう、スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

 

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